静岡県牧之原市にコネクティア42を設置しました。-内観編-

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皆さま、こんにちは!

それでは、内観編をお届けします。

床はクロノテックスのラミネートフロアー、天井はサンゲツの木目のクロスです。


内観はナチュラルな木目×ホワイトでまとめることにしました。

通常であれば、梁のような部分が木目となり、天井はホワイトになることが多いのですが、今回はユニットハウスのため、ジョイント部分が必然的に梁のように見えてきます。

敢えての天井木目、梁のように見える部分をホワイトにし『ホワイト』をアクセントとしました。

窓の外には田園風景が広がり、まるで絵画のような景観でした。窓には天付けでロールスクリーンを取り付け、窓上にはワイヤーレールを取り付けました。

県外、海外でのお仕事が多いお客様が集められた布を、気分によって、クリップで挟み、窓辺に飾るためです。

こちらは3ユニットで、【CONNECTIA42】という商品を基本プランとした42㎡のプランです。
基本プランはありますが、お客様のご要望、使い勝手に応じて、改めてプランをします。

もちろん、お風呂も、トイレもあります。

CONNECTIAは木造の平屋住宅です。
他にも2ユニット、4ユニット、5ユニットのプランがあります。

 

今回、ご家族お二人で住まれる住まいとしてCONNECTIAを選んでくださいました。

なぜ、CONNECTIAだったのか。なぜ、ユニットハウスだったのか。

 

元々、トレーラーハウス1台で、お1人が住まれる予定でした。

つまり、もともとトレーラーハウスという暮らし方を考えられていました。なぜなら、この場所にずっと住まないかもしれない、ということがあったからです。

その流れで、『終活』を考えられたお母様も一緒に住もうか、となり。もう1人もずっとこの場所にいないかもしれない、終活の先にはいつしか手放すかもしれない。

だったらもう少し広さのある住まいで、移動可能で売却可能なほうがいいかな、ということでCONNECTIAになったという流れです。

簡易的な建物でいいから、という理由でのCONNECTIAではないのです。今と、その先を考えて、

『だから、CONNECTIA』になったのです。

 

『ユニットハウス』というものに、どんな印象を抱かれますか??

『あれ?こういう暮らし方も、ありかも』

と思われた方は、是非、お気軽に、お問合せください♪